この度、平成29年度鳥取県看護職員実習指導者講習会を受講させていただきました。

8日間の講習の中で、様々な講師の方の講義のほか、他ステーションのかたとのグループワークのなかで、効果的な実習指導を行うために私たちはどうしたらよいのかを学び、考えることができました。

「今頃の若者は・・・」と自分が言われていたのも10数年前。

いつの時代も時代に即した「今頃の若者」は存在するとのことで、自分たちが当たり前と思っていることも学生さんたちには当たり前ではないことの方が多いということに驚き。

後輩である、看護師さんを育てるために自分たちの指導がいかに大切であるかを改めて学ばせていただきました。

長期の研修にも関わらず、快く参加させてくれたステーションのスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

ここで得た知識、築いた絆を大切に今後も活動していきます。